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ここまで順番に話を見てくれた方だと、出会い系サイトでの「ワリキリ」の意味は理解できていると思いますが、言葉の意味を取り違えてしまうと、せっかく出会いが成立しそうでも、お互いにいやな思いをしてしまう場合もありますので、出会い系サイトで使われている「ワリキリ」の言葉の意味や、付随する隠語についてまとめておきます。

 

くどいようですが、出会い系サイトで使う「わりきり」とは、金銭授受が伴う出会いのことで、もっと単純に言うと、「エッチなことしますので、お金もくださいね」ということです。「お互いに大人なんだから、セックスだけの関係で割り切ってお付き合いしましょう...」ではないということです。プロフィールのなかに「出会いの目的」「興味のあること」などの箇所に「わりきり」「サポート」「大人の関係」「大人の交際」などと記載していれば、この女性は割り切りを希望しているか、または割りきりというものに興味があるということです。

 

また、メールのやり取りで、「別2」とか「別3」「別4」などと書いてあって、何の意味か分からないということもあるでしょう。これはわりきりに伴う希望料金のことを書いているわけです。わりきりは、ホテル代とは別に、お金(お小遣い)を渡すことになります。「別2」とは、ホテル代別で2万円、「別3」ならホテル代別で3万円です。ほとんどありませんが、「込3」とか「込4」とあれば、ホテル代込みで3万や4万という指定です。また、「苺(イチゴ)」は1万5千円のことです。でも、「別2」とか「込3」といった隠語を使うのは業者の可能性が高いです。アダルト掲示板を使って間もない子がそうした言葉を使う子は、まずいませんから

 

ほかにも、その人独特の、援助のほのめかし方をする場合もあります。いろんな意味で助けてほしいというメッセージは「わりきり」のサインと考えて良いと思います。